VMwareな日々

VMware環境関連の管理者/導入/トラブルシュートなどに役立ちそうな情報を備忘録として掲載とその他を少々投稿していくブログ

出張 in 廈門 <NSX Day 2 編>

今日の内容は完全に備忘録です。後ほど訂正、加筆予定。

  • 論理スイッチ
    NSX環境で利用するL2~L7機能を提供するスイッチ
    vSphere Web Clientから作成し、分散スイッチに対してvmkernelポートグループとして表示される。
    論理スイッチを5個作成すれば、5つのvmkernelポートグループが作成される。
    VXLAN IDは24ビット(2の24乗、つまり16万個のVXLAN IDが用意出来る)を使い表現される。

  • トランスポートゾーン
    論理スイッチを含めることが出来る箱のような存在であり、ネットワークの境界線となる
    トランスポートゾーンに対しクラスターを参加させ、参加をしたクラスター達は同一のネットワーク内に居るといえる。但しネットワーク通信が相互通信出来るかは

  • VTEP
    VXLAN Tunneling End Point
    VXLAN環境の通信では、VXLAN向けに通信をカプセル化、解除を行う役割を担う