VMwareな日々

VMware環境関連の管理者/導入/トラブルシュートなどに役立ちそうな情報を備忘録として掲載とその他を少々投稿していくブログ

出張 in 廈門<準備編 その1>

年の初めくらいから、オーストラリアにいる上司より「廈門🇨🇳まで出張行って来て」と言われた話✈️

 

そもそも目的は何かというとトレーニングの受講をしてこいとの事

なんでもそんなにアジア圏でも頻繁には無いハイパーコンバージド系のテクニカルトレーニングに参加させてくれるらしいです

ちなみにVMware NSX Install, Configure, Manageコースにも5日間参加します

 

スキルアップになるチャンスは大歓迎ですし、ましてや海外とは・・・

 

今回は私以外に、オーストラリア🇦🇺在住の同僚も中国に来るので、私と2人がそのトレーニングに参加することになりました

※ちなみに彼も私と同じヴイエムウェア公認講師であり、中国出張の主目的は主目的は上述しているVMware NSXのトレーニングを講師として務めるためである、そこについでに私は受講生として参加させてもらいます

※ちなみに私が過去にヴイエムウェア公認講師の資格取得を全面的に支援してくれたのもこの同僚、言わば仮想化関連では先輩です

 

私の海外経験といえば、高校生の時にホームステイで3週間ほどニュージーランドに行った事があるのと、多分小中学生頃に親に連れられ韓国🇰🇷数回とグアムに1回行ったくらいだと思う

 

つまり社会人になってからは初めての海外なわけです。

 

とは言っても社内ではグローバルカンファレンスや英語でのトレーニング提供もやって来たのでいよいよネクストステージとして出張かーという感じです

 

何から用意して良いかわからないので、取り敢えず”中国 旅行”とか”中国 出張”とかでググること数分

マスクだの常備薬だのの単語が飛び交っています。オーストラリアの同僚からも、”鼻づまり、お腹の薬など日本で常備してるものを持っていくことを強く勧める”と言われました。

取り敢えずこんなの用意してみました。

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そして今回は12泊13日の渡航です。初回の海外出張にしてはかなりタフな出張だなーと海外素人なりに思います。

手持ちのスーツケースは機内持ち込みが出来るほどのサイズで、せいぜい2泊3日サイズなわけです。

これまでそんなに長期間の旅行をしたこともないので、どうするものか、と思いましたがその数分後にはこれを買っちゃいました。(最大サイズで100Lほどの容量)

Amazonであればすぐに届くそうでした、本当便利な世の中です🚚

 

そう言えば中国は電圧が高いので変圧器もいるか?と思いましたが良く良く考えると身の回りのコンセントがある機材はせいぜいノートパソコンとスマホの充電器程度で、どれも200v対応なので今回は持参無し予定😀

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とりあえず後はスーツケースが届いてから荷物の積み込みして足りないものを足していこうかな😄